- 本土のとうふと沖縄とうふの違い
- 木綿豆腐の一種で沖縄県の豆腐の主流は生絞りですが、弊社は たきしぼりの豆乳から作られた豆腐を製造しております。塩気があり大豆の風味豊かなのも特徴のひとつです。
沖縄の豆腐は本土の豆腐と比べて1丁に対して使われる大豆の量が約2倍とも言われています。例えるなら10kgの大豆から本土の豆腐が100丁作れるのに対して、沖縄の豆腐は約40丁しか作れません。
- 需要性
- 近年沖縄県の特産品でもあるゴーヤーも全国的に広がり、食卓ではゴーヤーチャンプルーが並ぶ光景も見受けられるようになりました。
ゴーヤーチャンプルーに欠かせない食材のひとつが島豆腐であり、ここ数年、島豆腐(パック)の県外需要も増えています。
- 当社の商品特徴
- 一般的な沖縄とうふの豆乳濃度は6~10%ですが、当社の商品は12%と高濃度となっております(当社比較)。
口いっぱいに豆の香りが広がり、パサつきのない粘りのある食感に仕上げています。